JCDSC 2014/01/22 ベンダー部会レポート
■会員企業の連携に向け、先進セキュリティ商材の情報交流
2014年最初のベンダー部会は、夏のPCIDSSフォーラムに向けて、ビジネスセッションの要項について意見交換を行いました。また、クレジットカード・セキュリティに関する先進ソリューションを会員5社から紹介。緊急議題として昨年暮れに米国で発生した、大手量販店ターゲット社からのカード情報4千万件の漏えい事件に伴い、日本の大手デパートやスーパー業界で類似の事故発生を防ぐために、必要な対策についてディスカッションを行いました。
会員35社から52名が参加。中央区の浜町区民館で
・日時 2014年1月22日(水) 14:00~17:00
・会場 浜町区民館(中央区日本橋浜町3-37-1)
【内容】
1) 14:00 開会…部会事務局
2) 14:10 PCIDSS 7月フォーラム企画について…ベンダー部会世話役・苅部様(トッパン・フォームズ(株))
3) 14:30 (社)通販協会セミナーの講演報告…事務局・森(日本オフィス・システム(株))
4) 先進ソリューション商材のご紹介
14:45
15:15
休憩
15:25
15:40
15:55
⑤ウイーズ・システムズ(株)…Windows操作ログ取得技術
代表取締役社長/田口様
【資料(PDF)】
【製品名:WEEDS WinServer-Trace】
【製品名:WEEDS Windows-Trace】
16:10
5) 米ターゲット社被害への対策研究について意見交換
店舗のPOSレジに細工をしてマルウェアを侵入させ、本社サーバーの顧客情報やカード情報をハッキングする手口については、日本国内の百貨店やスーパーなどが警戒する必要があります。今回のセキュリティ専門各社からの意見をまとめ、当協議会として提言を行っていく予定です。
16:45
終了
このあと、場所を浜町トルナーレビルの中華店に移して、新年懇親会を行いました。
以上